2011年5月8日(日)
走行332,910Km

前回交換したのは
1997年2月5日
走行89,016Km

14年 243,894Km使用してます。
なんら不都合はないんですが、何年も前に購入してあるので取り替えます。
ビルシュタインのシールが貼ってあります。
いい年こいて、こんな些細な事がうれしいんです。

リアを馬に架けてホイールを外します。
アブソーバー上部のゴムブッシュは健康そうです。
トランク左右の内張りをめくるとアブソーバーのナットが見えます。
こちらも健康そのもの。
反対側も健康。
ロアアームのカバーを外します。
アブソーバーを外した時、ロアアームが下に下がってコイルが飛び出ないよう下側からジャッキで支えておきます。
ナットを外して、ポンチで抜きます。
ボルトは進行方向前から刺さってます。
こちらを外して。
健康そのもの
全体重をかけて下に押し込み・・・
抜きます。
新旧比較

古い方   オイルの圧力を十分ありそうでした。
新しいものを取り付けます。
テコの原理でスパナを利用して縮めました。
ヘインズ整備書によると
アブソーバー下側のロアアーム側は60Nm
(タイヤを地面に接地した状態で本締めとなっていますが、リフトがないのでロアアームをジャッキで上げて〆ました)

トランク内のナットは15Nmと30Nm


交換後、20Km程試運転しましたが、今までも不都合は感じられませんでしたので変化なし。

鈍感な筆者ですので期待に添えずスイマセン。
使い古したアブソーバーを処分する前にバンプラバーの確認。
片方、少しポンコツになってました。
 2017年3月3日(金)
走行430,475Km

リアの左側ショックアブソーバー、オイル漏れ
 偶然発見。

乗り心地・・・何ら不都合感じません。

でも交換します。両方
 
今回は 4−Leavesさんから購入
SACHKS(ザックス)製 品番106 878
2本で13,800円+送料520円