2004年9月18日(土)
走行  222,696Km

大昔に取り付けたステンレスのエントランスモール

10年以上前だったかな?
当時、とっても高価でした。

純正のエントランスモールに両面テープで貼り付けて取り付けます。

1年ほど前から気になってた、光るエントランスモール

とうとう購入してしまいました。

購入代金
\10,500-
+送料\740-

日に日に、日が短くなっていくことを感じる今日この頃です。

ココが光れば夜が待ち遠しい(*^_^*)かな?
ロゴは購入時に色々選ぶことができました。

Mercedes−Benzをチョイスしました。

ふ〜む、こういう仕組みかいな。
コンバーターらしき物?を経由させて、配線は2本

+と−に繋げばよいだけみたいです。

簡単そうなリアからはじめて見ました。
フロントは電動シートの配線が何本も行ってるので
線を探すのが大変そう。
配線方法はいろいろ考えられますが、ドアの照明と連動させることにします。
常時電源(バッテリー)とナイナス(アース)

昼夜関係なしに、ドアを開けると光るように。



夜、ライトをつけた時のみ光るようにするならイルミとアース

キーを廻した状態の時のみ光るようにするならアクセサリーとアース、
このカバーを外してみます。
ネジ2本
おっと、既存のエントランスモールを外します。
これも
リアシートを外す必要が・・・・

カーペットをめくるために。


このあたりの線かな?
茶色に白線が1本

赤色に白線が2本

ヘインズの配線図にはアースしか記述がありません。アース線側にドアの開閉スイッチが付いてるようです。

さてどうしましょう
茶色に白線は多分、アースでしょうから
どちらかの赤色に白線に繋いで見ます。

いきなり繋いで光るエントランスモールを壊してしまっては大変ですので、検電ドライバーを使用して光ることを確認します。


テスター持ってるんですが、どうも使い方がわかりません(恥)
電気が通じると光るものです。
ドアの開閉スイッチを押し、消灯するか確認します。
配線がOKだったので早速取り付けに掛かります。
テープになっていて貼り付けるようです。
裏側の両面テープの一部を、配線するため切り取ります。
移動しないようにテープで止めます。
車に取り付けた時、配線を車内側へ引き込みたいので車体側へ寄せておくんです。

純正のモールに貼り付けて、車体に取り付けます。
取り付け完了
お洒落
フロント右側

スイッチは上側です。
既存のモールを外して。
スイッチの配線の色を見てみましたが、マイナスだけみたい。
無駄なことでした。
サイドのカバーを引っ張って外してみます。
スカートをめくって覗きます。が、良く解りません???
ドアの照明の配線を見てみます。
う〜ん、やはり茶色に白線・赤色に白線ですねぇ。

この線の繋がってる車内の配線が探せれば良いのですが・・・
足元にすべての線は行くようです。
この辺りにありそう
適当に皮をむいて

見つけました。各1本ずつです。
同じく検電ドライバーでチェック

ドアの開閉に連動するかも確認します。
できあがり
へへっ、いいでしょう?
左側運転席
カバーを外すのにネジ1本外します。
こちらのカバーは、足を乗せるところも一体です。
2ヶ所画像のクリップ?を引っこ抜いて外します。
う〜ん、解りません・・・・
中を覗いても解らない
このあたりにあるはずなんですけど
見っけ。
すべて終了
光ってます。
写真が上手に撮れないのが残念です(*^_^*)


でも日が経つにつれモールが浮き上がってしまいました。
装着し直しました。