2004年4月28日(木)
走行231,250Km

近くの解体屋にて6気筒車用のスタビライザーを購入してきました。

  \5,000-

装着されていたブッシュは
センター側(太い方) 124 323 24 85
サイド側(細い方)   124 323 23 85

なぜ購入したかと言うと、タイヤがサッコプレートに
擦るんです。

アブソーバー等換えても車高を少しあげても改善されず・・・

いつから擦るようになったのでしょう?

タイヤを195から205に替えた頃から?
電動シートに交換して重くなったから?

最後の望みでスタビライザーの交換です。
4気筒車セダン用も6気筒車セダン用も先端(ホイール側)の太さは直径18mmで同じでした。

センターの太さが違います。
4気筒車セダン用は23.5mm
6気筒車セダン用は26.5mm
早速取り替えようと外した所問題が・・・・

左側が外した4気筒車用
右側が入手した6気筒車用

見ての通り幅は一緒なんですが、前後の長さが違います。


ど〜〜しましょう。ゴミを買ってしまったか・・
取り付けステーが違うのか?
多少作りは違いますが寸法は同じようです。
と、ステーを外した車体側を観察すると、なにやら蓋が・・・


ステーの前後が逆に取付け可能のようです。
蓋を入れ替えます。
取り付けステー爪のはまる位置が前後逆にできます。

我が4気筒は6気筒車とは逆に取付けられてるようです。
アンチノイズカプセルもどちらの車種でも使用できるようにはじめから2ヶ所穴が開いています。
左右入れ替えて、前後逆にして装着終了。
乗り心地&サッコプレートとの干渉


後日記載予定です。