2006年2月15日

オークションでまた買っちゃいました。

商品説明は、『純正部品と交換』だったので大喜びしたんですが、届いた物は、上から被せるカバーでした。

ガッカリ。チカラが抜けてしまいました。
とりあえず缶スプレーでミッドナイトブルーに変身させました。
セロテープで仮止め

カバーなので出っ張るんですよ。
前方に。
不恰好
ね。

2006年4月8日(土 )
走行  247,104Km

そういう事でなかなか取り付ける気になりませんでしたが、せっかく買ったので半年〜1年は装着してみようか・・・と。
配線は足元辺りで繋げたいと思います。
リアへ行く配線があるはず。


へインズの配線図を見ると
リア右側=黒/緑
リア左側=黒/白

の線のようです。
コントロールユニットからリアへ行き、その後右に分岐している。

車体左側に配線されているようです。


画像のあたりです。
黒いカバーを開けます。
黒いハーネスのカバーをナイフで切って探します。
黒/緑
黒/白

それぞれの線がありました。
ウインカーと連動して点滅するか、左右それぞれ確認します。

OK

似たような作業、以前もやりましたね。

電源が確認できましたので取り付けにかかります。
風がとっても強くなったんでお家の中で。


カバーから出ている配線には熱圧縮チューブが付いていますが、追加しておきます。

チューブを通してライターであぶれば縮みます。
ドアミラーを外します。
カバーに配線を通す刻みがあります。
熱圧縮チューブを通した事によりココが目立たなくなります。

線をミラーキャップ(黒いゴムの親戚みたいなカバー)の中に通します。
こんな感じ
両面テープを貼り付けます。
余分な配線もテープで貼り付けておきます。
両面テープが着いているのでカバーをはめ込むのが大変です。
途中でくっついちゃうから。

完成。

配線の長さは、将来取り外す可能性大なので
ドア内張り中まで行かないように短めにしておきました。
熱圧縮チューブを通した事によりココが目立たなくなります。

ドアミラーを車体に取り付けます。
ドア内張りを外して配線をします。

ドアと車体の間のジャバラのゴムの中の線を通すのが大変です。

針金を利用します。
車体のこの部分に出てきます。
この作業電動シートの配線時にもやりました。
左側

右側も、同じようにゴムの蛇腹を外し、1度ココで引っ張り出して、ココから再度、車体に引き込みました。

ジャバラのゴムを後ではめ込むのも面倒でした。
それぞれのプラスを繋ぎます。
アース線はこんな金具を取り付けて。
足元に穴が1つあったので、ここにネジで取り付けます。
この位置にコネクターが来るようにしました。
将来取り外すのも楽ですし、別のウインカー内蔵ドアミラーに変更する時も、楽です。



完成
あまり近づいて見てはいけません(笑)
遠くからか、夜暗いところで見れば、最新型の車と間違えられるでしょう・・・・・
動画を見るにはクイックタイムが必要です。

こんな感じ(動画)に光ります。