2013年5月3〜4日(金・土)
走行 362,020Km

リアのロアアーム車体側のブッシュ、リアスタビライザーリンク&ブッシュ、マルチリンクは36万キロ超の現在まで1度も交換した事がありません。

何ら不都合は感じられませんが、近い将来交換したいと思い2011年に部品の購入とロアアームブッシュの打ちかえ済み。


腰に根が生え、重たい腰が上がりません。

でも今を逃すと、夏は暑いし、秋は日が短いし、冬は寒いし・・・・
事前準備。

各部品の締め付けトルクと部品の確認
スプラインビットセット \1,350-


リペアKIT
ボルトは上記のスプラインビットのM12が必要です。
また、既存のタイロッドはM8が使用されていました。
ナットが18ミリ

18ミリのソケットはあるんですが狭い場所でスパナレンチでないと差し込めません。メガネレンチも入りません。

作業の途中で近所のホームセンターへ緊急出動
\1,480-もしました。

最初に結論から

マルチリンクの交換は道具と時間があれば難しい作業ではありませんでした。
また、36万キロ超使用した私のマルチリンク、思った程劣化していませんでした。

各ボルト、ナットにCRC556を吹きかけておきます。
今回ロアアームも交換するので外します。
ハブ側のリンクを外すのにバックプレートを回転させる必要があるのでブレーキキャリパー、ブレーキシューを外します。
ブレーキシューを外さずにプレートが外せるかと思いましたが、やはりブレーキシューは外す必要がありました。
バックプレートを回転させてまずはロアアーム
タイロッド
トラックコントロールアームとキャンパーコントロールアーム
スタビのブッシュも交換します。
外す順番は外しやすい順
すべて外さずに1つ2つ外して、新品を装着していきました。
仮締めです。
車体側のトラックコントロールアームとキャンパーコントロールアームは狭くて大変。
参考画像
参考画像
参考画像
向きがあります。
画像は左右逆になってしまってます。。
嫌いな作業
タイロッドエンドプーリーを使用します。

パキッって音が苦手です。
スプラインビットのM8
タイロッドを外す前にボルトの位置がわかるよう白いスプレーを掛けておきました。
1G状態=車体が地面に設置して車重が掛ってる状態で本締め


1G状態=シャフトが平行の状態

平行器をシャフトに取り付けて
参考画像
ココです。
18ミリのレンチがきりきりです。
メガネレンチは入りません。
トラックコントロールアームとキャンパーコントロールアームの車体側取り付けには一般的なトルクレンチは狭くて使えません。
(上の画像参照)

右の画像のようなコンパクト道具で勘に頼って締めあげました。
上から スピナーハンドルとかフレックスハンドルと呼ぶようです。
     L型ソケットハンドル??
    10ミリメガネレンチ
左側終了
右側作業
タイロッド
既存のボルトナットは色々なサイズが使用されていたので、ソケットをはめ変えたり、外したソケットをまた探すのに大変。整理整頓の苦手な小生はそんなことで時間を浪費してしまいます。
参考画像
ナットも狭くて大変です。
棒状の磁石でナットを入れました。
右側のスラストアームは外すにも燃料ポンプ周りのカバーが邪魔になります。

カバーのナットを1ヶ所外して下にずらしてボルトを抜きましたが、取り付け時トルクレンチが入りません。
結局カバーを外しました。
参考画像
右側も水平器を設置してスぺ手のリンクとロアアームハブ側を本締め、
その後ロアアームの車体側を外して、スプリング、ショック、スタビライザーリンクを取り付け、再度ロアアームを取り付け、ジャッキアップして本締め。
ロアアームで使用するリペアKIT
鉄くず

ロアアームだけは残して置くつもりです。
参考画像
参考画像
参考画像
ロアアームの車体側ブッシュ
外したアームのブッシュは金属が太いものが使用されていました。

下側のは以前取り外したもの



で、5月21日、1,000Kmほど走行した感想は、特に変わりなし

鈍感な私にインプレッションは期待できません・・・・・ね